日と月の詩  タロットの言霊

占いサロン≪月の雫≫所属  北海道旭川近郊でタロット占いをしています。 出張もしますのでお気軽に。。。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

決め手




いよいよ明日から10月ですね(*´∇`*)


10月といえば
最近はハロウィンでしょうか
日月が子供のころは
まだそれほど普及していなかったんですが・・・



さて
今日は満月でしたね
皆さんの地域では
月を見ること
できたんでしょうか?


台風の影響で
ほとんどの地域の方が見られなかったかな?


日月のいる
北海道も天候が悪く
旭川も雨が降っているので
見られませんでした(´_`。)



今日は
タロットに限らずですが
占いは未来を予知するものではない
というお話をしましょうか



これって
占いに来られる方にとっても
こういう姿勢で占いに臨んだ方が良い
というお話でもありますね



たとえば
高校でも良いですし
大学や就職でも構いません


自分が希望するところに
入れるかどうかを
占いに尋ねる場合ですが


希望するところに入れますか?
ではダメなんですね



もちろん
入れるかどうかだけを訪ねて
その答えが得られない
というわけではありません


ですが
ただ入れるかどうか
ではなく
今自分がしている努力で入れますか?
という訪ね方が望ましいと思います


なぜか?


希望するところがあるということは
その為の努力をしているハズですよね?


ただ
「入れるかどうか」だと

努力をしている様子から入れるだろう
という占い結果を伝えるときに
「入れます」
という答え方になってしまいます

この答えだけを聞いた方は
「入れるって言われたから努力しなくても大丈夫」
というように安心してしまいます

でも
この答えの「入れます」は
今の努力ならという前提が抜けているため
安心して努力をしなくなってしまえば
結果は落ちてしまいますよね?
それだと
占いがはずれた
ということになります


また
「入れません」
という答えだったとき
「入れないって言われたから努力するだけムダだ」
となってしまいかねません




今の努力で入れますか?
という訪ね方ですと

「今の努力で入れます」
という答えの場合
「このまま頑張ろう」となりますし

もっと頑張ってさらに上を目指してみよう
と考えて更なる努力をした場合
結果としてさらに上の所に入ってしまえば
やはり占いがはずれた
ということになりますよね



「今の努力では難しいです」
という答えなら
どんな努力をするべきかを聞くことができますし
もし聞かれなくても
占い師として
今の努力で足りないものを伝えることができます



「占い」というものは
今の現状から未来を導き出すものであって
未来を覗き見るものではありません


「占い」が
「当たった」だの「はずれた」だのというのは
本来からするとおかしいことなんです


現状から導き出す未来
このまま進めばなりやすいであろう未来
それを伝えるものが「占い」なんです
タロットの答える結果なんです


未来を覗き見ているわけではないのですから
確定された未来ではないんです



このまま進んだときに
どんな未来になりやすいかを
事前に知ることによって
選択肢の幅が広がるということなんです



「当たる」ことを
前提とした「占い師」が信用できない
と日月が言う理由はそこにあります



また
相談する「占い師」を選ぶときに
「当たる」ということを1番の決め手にしないでください


1番の決め手は
「当たる」ことではなく
的確な「アドバイス」ができるかどうか
ということなんですから・・・



「占い」は
未来を「予知」するものではない
ということを
忘れないでくださいね



スポンサーサイト
別窓 | 思うこと | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 日と月の詩  タロットの言霊 | NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。