日と月の詩  タロットの言霊

占いサロン≪月の雫≫所属  北海道旭川近郊でタロット占いをしています。 出張もしますのでお気軽に。。。

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冷静に考えたらわかることⅡ



暑い日が続いていますね
北海道でも節電・計画停電が心配されています


そんな中なので
お仕事以外はなるべくパソコンから
離れるようにしている日月です



さて
またも日にちが開いてしまいましたが
前回の続きです



覚えていますか?


そう
「アセンション」についてです



前回は
「アセンション」にたどり着く前に
その足がかりとなっている
「フォトンベルト」のお話で終わってしまいました



ようやく
「アセンション」
についてお話しできますね


まず
「アセンション」とは
どういったことを言うのか
言葉からひも解いてみます




「アセンション」
綴りは 「ascension」で英語です

「上昇」の意味していますが
「the Ascension」 と大文字で書くと
「キリストの昇天」の意味に変わってきます



では
この「アセンション」が
なぜ今取り上げられているのか


また
「アセンション」自体がどういうものなのか
日月が調べたものを
わかりやすく説明しますね


現在「アセンション」という言葉は
精神世界(スピリチュアル)で
従来の「昇天」とは少し違ったニュアンスで使われているようです


キリストの約束(新約)の実現という側面も確かにありますが
その「キリストの約束」そのものが一部として組み込まれた
大きな宇宙的な計画のニュアンスで使われています

いわゆる次元上昇とか
現在の地球人類が直面しているかつてない大変化のことを指します



仏教的な言葉で言うなら「弥勒仏の到来」になるでしょうし
日本の古神道系の表現では「ミロクの世」の到来とか
「立て替え、立て直し」とか「○九十(マコト)の世」とか
「ひかりひとつ上ぐる仕組み」というような言い方になります



意味わかりますか?


スピリチュアルで言われている
「アセンション」というのは
「大変化」のことのようです


では
何が「大変化」するのでしょう?


日月が調べた中で
比較的わかりやすいものがありましたので
それをもとにお話ししますね


。.。:+* ゜ ゜゜ *+:。.。:+* ゜ ゜゜ *+:。.。:+* ゜ ゜゜。.。:+* ゜ ゜゜ *+:。.。:

従来の第三次元の地球・第三密度の地球が
生命を支えられる惑星でいられるかどうかの確率は半々とか言われ
地球は第4.5~第五密度の惑星に波動を上昇させているというのです

今地上には
さまざまな地球の過去の伝統や霊統
あるいは地球神界・惑星連合・銀河連合、宇宙連合など
近辺宇宙の考えられる限りのさまざまな代表たちからのエネルギーとメッセージが降り注いでいます

これから起こる何万年に一度のビッグイベントを間近で見るために
たくさんの宇宙の観光船も来ているそうです
太陽系が黄道十二宮の魚座から水瓶座に移ることによって
地球はこれまでの「分離」と「二元性」が支配する時代から
「統合」と「調和」の時代に入っていくのだそうです
要するに我々が待ちに待った宇宙のお祭り空間に入っていくわけです
またこういう大きな「夜明け」の直前ですから
あらゆるネガティブなものが表面に現れる必要もあるわけです
これから少しずつ「時間」の仕組みも変わっていくそうです

人類は過去幾度となく大文明の構築と滅亡を繰り返してきたと言われています
地球人類は過去6回のアセンションに失敗していたようです
今度こそ真の宇宙時代を迎え他の先輩宇宙の神々しいまでに進化されてる人類の仲間入りを果たしましょう


。.。:+* ゜ ゜゜ *+:。.。:+* ゜ ゜゜ *+:。.。:+* ゜ ゜゜。.。:+* ゜ ゜゜ *+:。.。:


わかりますか?


どの文章をとっても
すべて~そうです~で締めくくられています


そう
確かなことが一つもないですよね?



まず
「密度」というのはなんの「密度」なのでしょう

生命を支えられる「密度」とありますが
科学的見地から言っても
生命を支えるものがなんであるのか
皆さん小学生のころに習っているのではないでしょうか

その中には
太陽(熱)・土(有機物)・酸素などはありましたが
「密度」などというものはありません

原始
地球が誕生し・原始生命が誕生するのに
必要としたものがなんであったのかは
あえて説明する必要もないでしょう


「何万年に一度のビッグイベントを間近で見るために
たくさんの宇宙の観光船も来ている」

何万年とありますが
この大元となっている
「フォトンベルト」を通過するのは
1万1千年~2千年ごとだと説明されています

ここで1つ矛盾点が出てきますね



また
観光船も来ているそうですが
世界中で目撃されているUFOが
間違いなく宇宙船だとして
観光船だという証拠はどこにあるのでしょうか?


日月は
宇宙人やUFOに関して否定派ではありません


広い銀河・ひろい宇宙に
生命体が住める星が地球だけだとは思っていません

中には
地球より文明の発達した星もあるかもしれません
だとするなら
宇宙船を造る技術を持った星があったとしても
何ら不思議はないでしょう

地球ですら
惑星に限ってではありますが
宇宙船を飛ばしているわけですから


だからと言って
目撃されているUFOすべてが
宇宙船であるとは言いきれませんし
ましてや
観光船とは限りません

誰かが確認したのでしょうか?


確認した確かな話であるならば
世界の要人やNASAが
動いていなければならない話ではないでしょうか


一種の「外交」なのですから




「太陽系が黄道十二宮の魚座から水瓶座に移ることによって」

これは占星術で言う
「魚座の時代」から「水瓶座の時代」に移ることを言っているのでしょうが
占星術では2千年ごとに移り変わるものとして有名な話で
一時代をその星座を通して表しているものです
昔から受け継がれてきたれっきとした「占星学」という学問で
計算され尽くしたものの上に成り立っているものです

これを
「アセンション」と同意語のようにとられては
占星学を学んでいる人にとっては
許しがたい話でしょう
また
それを元にするのであれば
約1万年ではなく2千年ごとに「アセンション」がなくてはなりません




時間の仕組みは地球の公転をもとにしているのですから
公転時間が変わらない限り
仕組みが変わることは決してありえません





「人類は過去幾度となく大文明の構築と滅亡を繰り返してきたと言われています」
「地球人類は過去6回のアセンションに失敗していたようです」

誰が言っているのでしょう?
そういった記録が残っているのでしょうか?

残念ながら
誰が言っているかは
どれだけ調べても明らかにはされていません


同じく
どれだけ調べても
過去に失敗したというような記録は
神話や伝説ですら残っていません




要するに
どれをとっても裏付けがされていないのです





そのほかにも
日月が調べたものは多少の差異こそあれ
「次元が上昇する」という点では一致しています



では
次元が上昇するということを
何を持って証明するのでしょうか?


証明する方法は
現時点では何もないのです



次元という考え方自体
定着はしていますが
固定概念は存在してすらいません


存在していない概念を
どうやって証明するのか
できないことですよね




すべてを科学で証明することは
いまだ持って難しいものも多くありますが
それでも矛盾が多くあるようなものは
科学的な証明以前の問題だと思います




こうした
根も葉もない
そもそも「アセンション」が起こるためには
「フォトンベルト」を通過するわけで
その「フォトンベルト」自体が
何の根拠もないでたらめなのですから
振り回されてほしくはないと思います



日月は
「アセンション」という言葉に
振り回されるのではなく
科学や文明だけに頼りきった
今の社会から少しだけ
自然に目を向け
自然に寄り添っていくことの方が
より精神世界(スピリチュアル)なのではないと思います



そういった意味でなら
スピリチュアルに目を向けるのも
悪くはないのではないでしょうか?


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