日と月の詩  タロットの言霊

占いサロン≪月の雫≫所属  北海道旭川近郊でタロット占いをしています。 出張もしますのでお気軽に。。。

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冷静に考えるとわかること




前回からまた日にちがあいてしまいました
日月です



さてさて


前回は「スピリチュアル」について
お話させていただきましたが


今回は予告してました「アセンション」について
日月の考えを正確な情報をもとにお話しさせてもらいます


「アセンション」という言葉を
知らない・もしくは聞いたことがない
という方はスルーしてくださいね



最近
スピリチュアルやニューエイジに関わっていると
よく耳にするのが「アセンション」という言葉


意味は次元上昇だそうですが


この
「アセンション」


唱えている方のほとんどが
マヤ暦に照らし合わせて12月21日におきると言っています
(日本時間に合わせた場合の日付です)


なぜ「アセンション」がおこるのか?
ということに関しては
「フォトンベルト」というものを
その理由として挙げています


では「フォトンベルト」とは何か
なぜ「アセンション」がおこるのか


この二つに焦点をあてて
解説していきますね
(日月は肯定派ではありません)


まず
「フォトンベルト」というのは何か
日月なりに調べてみました

その結果が・・・

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太陽系はプレアデス星団の一番明るい星アルシオーネを中心に
約26,000年周期で銀河を回っていて
11,000年毎に2000年かけてフォトンベルトを通過すると言われている
地球が次に完全突入するのは2012年12月23日(JSTでは24日)で
その時には強力なフォトン(光子)によって
人類の遺伝子構造が変化し進化を引き起こすとされる
フォトンベルトが初めて紹介されたのは
1981年のオーストラリアのUFO雑誌で
エドモンド・ハレーが発見したとも
1961年にポール・オットー・ヘッセが発見したとも言われている
1991年に科学ジャーナル誌の『Nexus magazine』が
"The Photon Belt Story" として取り上げ衆目を集めた
(ウィキペディアより)


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意味わかりますか?


要するに
エドモンド・ハレーという人か
ポール・オットー・ヘッセという人が
1961年ごろに発見したというんですね


ウィキペディアでは書かれていませんでしたが
「フォトンベルト」は
プレアデス星団に対して縦にドーナツ状で存在している
光子の帯だというんです


その光子の帯(フォトンベルト)を
太陽系は1万1千年ごとに2千年かけて通過すると
そういうことだそうです


この「フォトンベルト」を通過すると
光子によって進化する
ということらしいのですが・・・



はい
ここからは
疑問点・矛盾点などなど
いろいろとお話ししちゃいます



まず最初の疑問点


フォトン・ベルトは1961年に科学者ポール・オットー・ヘッセによって発見された



1961年当時「ハッブル宇宙望遠鏡」の様な観測衛星や地上の天文台は存在してません

プレヤデス星団などを正確に観測出来るとなると
「ハッブル宇宙望遠鏡」ぐらいの性能が必要になります

「ハッブル宇宙望遠鏡」が打ち上げられたのは1990年4月24日なので
「フォトンベルト」が発見されたという当時で観測などできるわけがなく
観測できないのに発見したというのは無理があります

要するに
1961年当時の技術的な側面から見ても
「フォトンベルト」発見説は矛盾していることになります



そして
科学者という肩書きのポール・オットー・ヘッセですが
実は科学者ではなくSF作家です



なんかおかしいと思いませんか?


SF作家が観測技術もない時代に
プレアデス星団にあるという
「フォトンベルト」を発見できるでしょうか


ちょっと考えてみてください


プレアデス星団を肉眼で見たとき
せいぜいが6個ぐらいの星として見えるだけです
(日本ではすばるの名前で有名です)

天体望遠鏡を使っても星々の塊が見えるだけです
(宇宙や星などの事典にも写真が掲載されています)


その程度しか見ることのできない
プレアデス星団にあるという光子の帯が
はたして見えるでしょうか


しかも
技術もない時代に
正確な宇宙の知識もないSF作家に・・・


ちょっと冷静になって考えてみれば
わかりますよね( ̄▽ ̄;)


そんなことは
物理的にも科学的にも技術的にも
ムリですよね




さらにさらに
「フォトンベルト」と太陽系の
位置関係などから解説していくと・・・



「太陽系はプレアデス星団の一番明るい星アルシオーネを中心に
約26,000年周期で銀河を回っていて
11,000年毎に2000年かけてフォトンベルトを通過する」



プレアデス星団に対して縦に存在する
ドーナツ状の「フォトンベルト」を
アルシオーネを旋回するときに通過するとされていますが


太陽系が銀河系内を一周するのは
2億2600万年です(科学誌にも載っています)


実際に26,000年周期で太陽系が銀河系を公転するということは
光速度を超えてしまいます(特殊相対性理論に反します)

仮にプレアデス星団を中心に回っているとするなら
そこには銀河系を遥かに上回る質量がなければなりません

フォトンベルト説は
地球がプレアデス星団のまわりを回っている説と
わずか26,000年で銀河を回るという二説が
それぞれ矛盾しているのに併記されています


銀河系の中心はアルシオーネなどという星ではありません
ましてやプレアデス星団を中心には回っていません



太陽系は銀河系全体を周回しているのであって
アルシオーネを軸に公転している事実はありません



またフォトン(光子)は毎日太陽から地球に降り注いでいますが
ドーナツ状の形を維持したままのフォトン・ベルトの存在というのは
この次元の宇宙空間において発見されてはいません


その理由として
現代物理学の観点から
光子は特定の位置に留まることは出来ないのです

ということは
ドーナツ状という形を維持したまま
光が留まるという現象は考えられないということです



こうして科学的観点
物理的観点
技術的観点
時代的観点から考えても
矛盾だらけの
あり得ない説だとは思いませんか?



この「フォトンベルト」があって
初めて成立する「アセンション」も
やはり矛盾した内容になっています




これ以上書いていくと
とてもとても長くなってしまうので
続きはまた今度・・・


「アセンション」よりも
「フォトンベルト」のお話になっちゃいましたが
次回は間違いなく
「アセンション」に突入しますね



なが~い文章を読んでいただき
ありがとうございます























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