日と月の詩  タロットの言霊

占いサロン≪月の雫≫所属  北海道旭川近郊でタロット占いをしています。 出張もしますのでお気軽に。。。

新年に向けて

お久しぶりです
最近すっかりご無沙汰の日月です

あまりに更新していないので
訪問される方々にあきれられているのではないでしょうか?

確か
これからはもう少し更新しますね
なんて言っていたはずなのですが・・・
何故かほったらかし状態

忘れているわけではないんですよ
(あ、いいわけ(笑))
ただ、パソコン様が重くて重くて
なかなか言うことを聞いてくれないものだから
思わずパソコンから遠のいてしまうのです



いいわけはここまでにしまして
(勝手ですいません)

《新年に向けて》
ですよね


今まで日月は
水晶占いも多少はするものの
タロットカードを専門にやってきました

どちらも卜術(ぼくじゅつ)なのですが
この卜術という占術は
今現在抱えている問題などに
とても向いていて優れているのですが
例えば
今年の運勢
といった大きな運命の流れを見るには
不向きなのです

大きな運命の流れを見るには
命術といわれる占術がいいのです



では命術にはどんなものがあるのかというと
占星術や姓名判断などになります
ようするに
その人が持って生まれたもので
運勢を見るのです

占星術なら生年月日
姓名判断なら持って生まれた名前
というように

生まれた日時や
生まれた時に付けてもらった名前には
何かしらの意味があり
その人の持って生まれた運命を顕している
という考え方から生まれたものです



その他の占術には
相術といわれるものがあります

これは手相占いや顔相占いに代表されますね
手相も顔相も日々変わっていくもので
その人の人生や運気が顕れるというものです

悩み自体を見るよりは
今現在からこれからの運気を見るのに
適したものではないでしょうか


日月が専門とする
タロットを代表とするカード占いや
ルーン占いなどは卜術になります

これは
ものを選ぶことや、並んだ配列などには
全て意味があるものと考え
その偶然性の中に意味を見いだす占いです

今現在の悩みに対して
選んだものの中に答えを見いだすので
大きな運命の流れを見ることが難しいのです




ここまで
占いを大きく3つに分類して紹介しましたが
何故この占術が
《新年に向けて》
に関係あるかというと
来年の日月は卜術だけでなく
命術を勉強し直そうかと
考えているからです

考えていると言うよりは
すでに勉強し直しています

勉強し直しというのは
かなり昔
パソコンも普及していなかったころに
一度だけ勉強しようと取り組んだことがあるんです

ところが
当時まだ中学生だった私は
複雑な時間軸の計算に嫌気がさして
投げ出してしまったんですね(笑)

パソコンも普及した今は
そういった複雑な計算をしてくれる
ソフトがあるんです
ホロスコープさえ作ってくれちゃうんです

なんて楽になったんだろう(笑)

そこで
勉強のし直し
というわけです



《新年に向けて》
日月は西洋占星術を身につけますね

時に運命の流れを知りたいという
クライアント様がいらっしゃるので
スキルアップします


ここで
こんな大きな事を言っても良いのかな
とは思いますが
あえてここで宣言することで
自分自身にプレッシャーをかけようかと

追い込まれないとダメなタイプなんですよね(笑)



どんなことになるのか

ちゃんと身につけることができるのか

来年中に身につけられるのか




できる限り
ブログにて報告をしていきたいと思います


年明けには
パソコンも新しくするつもりなので
(あ、もういいわけできない(笑))
そうしたら
サクサク動くパソコンで
ブログを更新しますね


では皆様
良いお年を

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