日と月の詩  タロットの言霊

占いサロン≪月の雫≫所属  北海道旭川近郊でタロット占いをしています。 出張もしますのでお気軽に。。。

占いの姿勢


 
 
 
こんにちは
      天宮  日月です。
 
 
 
今回は私の占いに対する姿勢などをお話しようと思います。
 
 
 
私の占い歴は20年になるとプロフィールに書いておりますが、
この20年というのは対面占いという、いわゆる相手がいての占いです。
 
 
 
その間占ってきた中で気づいたことがあります。
私は悪い結果はもちろん
良い結果であったとしてもその占った内容をすぐに忘れてしまう
ということです。
 
 
どういうことかというと
相談者さんの相談内容をほとんど忘れてしまうのです。
相談内容を忘れてしまうものですから
他言はもちろんしません。
というより、できません
 
 
それは相談者さんにとって良いことではあるのですが、
相談者さんから
“前に占ってもらったときこうだったでしょう?”
と聞かれても
“そうでしたか?”
というように聞き返してしまうことがよくあります。
 
 
もちろん
意識して覚えている場合もありますが…。
 
 
ただ
私的には占い師としては
かえって良いのではないかと思うのです。


何故なら
占い師として守るべきことに叶っているからです。
 
 
私が占い師として守るべきだと思っているのは、
 
相談内容を他人に言ってはいけない
 
相談者が精神的に耐えられそうもない結果が出たときは
なるべく配慮して答える
 
もし
耐えられそうもないとわかっていてストレートに結果を伝えてしまったときは
その結果を変えるために最大限努力する
 
ということです。
 
 
 
私は今日まで、このことをできうる限り守って占ってきました。
 
 
その姿勢が
占った内容をすぐに忘れてしまうということにつながっているのだと思います。 
 
 
 
次に占った結果の伝えかたですが、よく
“占いに行ってきたけどなんかはっきりしない答えだった”
“言っていることが抽象的過ぎて分からなかった”
というお話を耳にします。
 
 
悩んでいることの答えがほしくて
お金を払ってまで占いに行ってもこれでは意味がないし
なにより悲しいですよね。
 
 
 
私の占いでは
できるだけ分かりやすく答えを伝えることを心掛けています。
例えば、私の母を占ったときのことですが、
仕事がうまくいくかどうかという内容の占いでの答えは

〈このままの仕事の仕方なら順調にいくけど、新しいことに手を出したくなると思う。
でも手を出したら仕事が回らなくなって、失敗する可能性があるから手を出さないように。〉

というように伝えました。
 
 
私自身、占ってもらうならやはりわかりやすい答えがほしいと思います。
なので相手にもわかりやすく答える努力を日々しています。
 
 
 
私の占いに対しての姿勢をお話させていただきました。
 
 
もちろん異論もあるかと思いますが
これが私
天宮  日月という占い師です。
 
 
ではまた
      お会いしましょう。
 
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